6.小売業




生産量を増やし、作り置きが可能に。
新たに通販事業を始めることも可能!


水産業の事例

 余ると捨てていた仕入れ食材の廃棄ロスを削減し、作り置きが出来ずに生産量を増やせないでいた食品の生産量の増大・作り置きが可能になります。
 出来たての美味しい味を長期間キープできますので、新たに通販事業を開始し、遠方の一般消費者様に、お客様の商品を味わっていただくことが出来るようになります。

メリット@
 毎日の生産量を一定にして業務を平準化することができます。

現状の課題

 スーパーの生鮮食品部門では、曜日や季節によって売り上げが変動します。その日の売り上げを予測して食品の生産量を調整する必要があります。

寿司

 急速冷凍機を導入することで、売り上げが少ない日に生産した食品を保存しておき、売り上げが多い日に回すことができます。売り上げに関係なく常に生産量を一定にすることができるので、日々の業務を平準化することが可能です。

 例えば、寿司は天気や季節、曜日によって売れ行きが大きく変わります。寿司を冷凍保存することは難しく、生の魚を冷凍すると解凍時にドリップが出て味が落ち、見た目も悪くなります。
 また、酢飯は冷凍すると白蝋化するので冷凍には不向きです。しかし、急速冷凍することで新鮮な状態、できたての状態を長期間保存することができます。鮮度維持が難しい生鮮品においても、同じ生産量の範囲内で常に対応することができます。

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